会場さがしのモメバナ!!

会場さがしのモメバナ

確認漏れが生んだ、最初のモメバナ

結婚準備は、たくさんの人が関わってくる。
いろいろと決めたつもりでも、思わぬ意見の食い違いから
大喧嘩にまで発展してしまうことも。
まずは最初の心得をしっかりと覚えておこう。

あるあるタイプ
「好きにしてもいいよ」の言葉は、
 むやみに信じてはダメだった

好きにしていいよ

「好きにしていいよ」って言われたから、ふたりでやりたいように進めたのに、後からアレもダメ、コレもダメと言われて大喧嘩。よく聞く話だけど、私達はそんなことにならないって思ってたのに、甘かった!

大丈夫・・・と思っても、念押しして確認はしておこう。それだけで安心して準備が勧められる。

会場選びのプチ知識1

会場決定までの主な流れって?
  • ふたりで結婚式のイメージをする
  • 結婚式までの予定、日取り、ゲストの人数等を検討
  • 決まっていることをベースに、イメージをすり合わせ、今後の準備を計画する
  • 下見やブライダルフェアに行き比較検討
  • 気に入った会場を仮予約する
    仮予約システムが利用できるなら、日取りが固まり次第なるべく早めに申し込もう
  • 正式決定

あるあるタイプ
半年前からの会場探しでは
希望の日が空いてなかった

希望日が空いていなかった

ふたりで話し合って、付き合って1年の記念日を迎えてから結婚準備をスタート。期間は約半年間と考えていたものの、いざ会場探しを始めてみると希望日はほとんど空いておらず・・・結局日柄を諦めるか、時期を延ばすかで両親とちょっとモメました。

六輝のこともあるため、結婚式をする日は比較的被りやすい。
人気会場のお日柄が良い日は、1年くらい前から埋まっていることも。

六輝とは暦に記されている吉凶占いの一種。祝時の日取りを決める際に多く活用されている。

あるあるタイプ
いつも優しいのはありがたいけど
言うときはちゃんと言って!

いつもは優しい

普段からとっても優しい彼。どんな時でも優しさ全開で「何でも好きにしていいよ」と。なんだかだんだんどうでもいいと言われているように聞こえて・・・少し寂しくなり「優しいのはいいけど言う時はちゃんと言ってよ!」と喧嘩になってしまった。

結婚式はあくまで「ふたりのこと」。
自分がやりたいこと、してほしいことはちゃんと言葉にして伝えてね。

激レアタイプ
お互い「地元でやりたい」で
まったく譲らなかった!

地元でやりたい

最後だから地元で結婚式をしたい・・・と思っていたら、彼の両親が猛反対。「稼いで来るのだから新郎の地元でやるのが当たり前」とのこと。モメにモメたけど結局折り合いがつかず、中間地点ですることに・・・でも、準備がめっちゃ大変だった!

会場が決まったら、当日までに何度も打ち合わせ等で訪れる事が多い。
今後のことも考えて会場を選んで。

会場選びのプチ知識2

最も喧嘩になりやすい「言った言わない」の話

会場選びのあるあるで、最も多いのが「好きにしていいよ」と言われたので・・・と、どんどん準備を進めていってしまい、後々確認してみると問題がたくさん出てきて話が難しくなるパターン。「それなら最初に言っておいてよ」と言ったところで後の祭り。最悪の場合、準備が振り出しに戻ってしまうことだってあり得る。
ふたりの間での確認不足や勘違いから生まれる失敗談等も含め、「言った言わない」のトラブルは数えていけば、枚挙に暇がない。そして、これこそが「モメバナ」の原因として最も多く挙げられるものなのである。つまり「きちんと言って、相手が納得」すれば、喧嘩の回数もグッと少なくなるはず。

無計画のきわみ
いきなり会場を回ってみたけど
ぜ〜んぶ振り出しに戻った!

ぜんぶ振り出し

お互いの両親への挨拶が終わり、すぐに会場見学に行き、ある程度日程・会場も決めた!が、顔合わせのときに両家と話が合わず・・・結局、海外挙式をすることに。希望の会場で結婚式ができなくなってしまった。

すぐに会場を見て回りたい場合、ふたりとの思い違いをなくすためにも、挨拶の時にある程度両親からの希望等を聞いておこう。

レアタイプ
彼の地元の風習とはいえ
ご近所さんまでホントに呼ぶの?

地元の風習

彼の実家がかなり遠方の地方で、結婚式にご近所の方々までお招きする風習あるみたい。結婚式は準備のことも考えると打ち合わせにいける距離でやりたい。でも、彼のご両親はゲストの件を譲ってくれない。もろもろの調整が面倒になって結婚式を諦めそうになる・・・

風習的なところは特に、ご両親の意向は立ててあげたいところ。
ただし、ゲストの移動のこともあるので、慎重な対応が必要かも。

あるあるタイプ
ふたりで決めていた準備期間は
両親によって半分に縮められた

準備期間

準備をした上で結婚式は1年ぐらい後に・・・と思っていたら、両親が「なんで半年でできないの?」と猛反発。頑張って応援するも、あえなく撃沈・・・。結局半年でなんとか式まで終えられたけど、遠距離だったから本当に大変だった。

大変かもしれないけど、半年もあれば準備は終わる。何が起こるか分からないので、できるだけ早めに・・・というのも親心なのかも。必ず従う必要はないけれど、無理な場合はちゃんとした理由が必要。

会場選びのプチ知識3

最初に決めておきたい、「いつ、どこで、何人?」

★ いつやるかを決める
季節や曜日、準備期間やお日柄等、考えていくと結婚式ができる日はある程度限られてくる。最初から日にちまで決める必要はないけれど、ある程度何時頃にするのかは決めておいた方がベター。場合によっては両親から「もっと早くならないの?」と言われることもあるので、早めに相談し、決まったらすぐに連絡を。

★ どこでやるかを決める
海外挙式を考えるふたりは、場合に寄って反対されることもあるのでいち早く相談を。地元が離れているふたりは、新郎新婦のいずれかの地元、あるいは中間地点等、いくつかの選択肢からチョイスが必要。場合によって「ホテルじゃないとダメ」等の要望が出ることもあるので、念のため聞いておこう。

★ 何人ぐらい呼ぶか考える
結婚式のゲストには、呼びたい人の他に、呼ばなければならない人がいる。会社の上司や先輩、親族や関係の深い親戚等がそれ。親戚関係の付き合いは、ふたりでは分からないことが多いので両親に相談しよう。ふたりが想定している結婚式の規模や、おおまかな人数のことも両親と話しておくといろいろスムーズ。

計画不足タイプ
人数を考えずに会場決定したら
後々の火種を作ってしまった

人数考えず会場決定

「どうしてもココでやりたい・・・」という会場があって決定したまでは良かったのだけれど、こまかい人数の計算をしていなかった。どうしても予備隊人だけをピックアップしても、ちょっとあふれる・・・夫婦でイスの取り合いになった。

心に決めた会場でも、呼びたい人が全員入るかは分からない。まずはリサーチを確実にしておこう。

ここがポイント
待ちに待った我が子の結婚式。「ふたりのやりたいようにすれば良いよ」というのは、できる限りそうさせてあげたいという想いから出てくる言葉なのかも。ただ、やっぱり手塩にかけて育ててきたわが子の晴れ舞台。自由にさせてあげたいけど、両親にとっても結婚式にこだわりや夢があって当然。何もかも言いなりになってはいけないけれど、お互いに連携して準備を進めれば、強い味方になってくれるはず。

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