号泣アルバム

友人の結婚式に参加させていただいたときに、新婦のご両親(お母さんの代わりに叔母さん)へのプレゼントが泣けたのでその時のことを書きたいと思います。

新婦は小さいときに母親を亡くし、それから父一人娘一人で生活をしてきたとのこと、当然ですがお父さんは仕事がありなかなか一緒に遊びに行ったり旅行に行ったり出来なかったようで、思い出のアルバムのようなどこの家庭にもありそうなものがほとんど無かったようでした。

新婦はこれから一人暮らしになってしまうお父さんに少しでも多くの思い出を持っててもらいたいという気持ちから、友達関係を虱潰しにあたっていき自分の映っている写真を提供してもらったそうです。

古くは幼稚園時代までさかのぼり小学校時代から中学、高校。大学と訪問した友人の数は1000人近かったそうです。

一人ひとりの友人に理由を説明し、父親にプレゼントするアルバムに使用する許可をもらい、一冊の豪華なアルバムに仕上げました。

手書きの文字や絵などを入れ約半年かけて作成したようです。

結婚式の当日に父親にプレゼントした時、そのアルバムを開いてみたお父さんは、号泣し膝から崩れ落ちました。お父さんを支えながら号泣する新婦の姿も見ていると、親せき一同号泣!友人関係号泣!会社関係号泣!私もここまで泣けた結婚式は初めてです。

最後のページがまた泣けました。

「孫アルバム予約券」が添付されていました。

世間一般では娘は父親を嫌うものという図式がありますが、そんなことは微塵も感じさせないとてもいい結婚式でした。

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